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日本で暮らし始める人と、迎える会社へ

日本で暮らす・働く

日本で暮らし始める外国人と、迎える会社のための生活ナビ。最初の30日、日々の仕組み、職場で確認すること、公式相談先を一つの入口にまとめます。

最終確認:

A HOME, A JOB, A NEIGHBOURHOOD

旅行の次に、暮らしが始まる。

制度をすべて翻訳しても、引っ越し直後の不安はなくなりません。今日すること、答えを持つ人、明日に回せることが分かると、暮らしは少しずつ自分のものになります。

FOR RESIDENTS

日本で暮らし始めます

住所、医療保険、年金、仕事、住まい、地域、相談先を、最初の1か月の順番に並べます。

30日ガイドを開く

FOR EMPLOYERS

外国人従業員を迎えます

会社の説明、公的手続、個人情報を混ぜず、従業員が実際に使える案内を組み立てます。

企業向けガイドを開く

WHEN LIFE BECOMES SPECIFIC

困るのは、制度ではなく具体的な場面。

郵便受けの前、給与明細を開いた時、熱が出た夜、引っ越した部屋。暮らしの中で検索し直しやすいよう、目的別に分けました。

SIX HAND-OFFS

暮らしは、六つの受け渡しで動き始める。

本人だけ、会社だけでは完結しません。疑問ごとに、答えを持つ人を結びます。

01

住所と在留

自分に届出義務がある場合は住所を登録し、在留期限と変更届のタイミングを見える場所に残します。

市区町村+出入国在留管理庁
02

医療保険と年金

まず勤務先で加入する制度を確認し、対象外なら世帯に必要な手続を市区町村へ尋ねます。

勤務先+市区町村+日本年金機構
03

仕事と給与

合意した労働条件を書面で残し、勤務時間、給与日、控除、残業、相談経路を確認します。

勤務先+労働行政機関
04

住まいとライフライン

入居時の状態を撮影し、鍵と緊急時の決まりを知り、支払う前に契約内容を確認します。

貸主・管理会社+各事業者
05

地域での暮らし

自分の住所のごみ収集表、避難地図、市区町村の窓口を保存します。全国共通ではありません。

市区町村と地域
06

相談できる場所

会社の連絡先を一つ、会社とは別の公的相談先を一つ持ちます。緊急になる前なら相談しやすくなります。

社内窓口+公的相談機関

LOCAL INFRASTRUCTURE

会社別・地域別にしたとき、初めて役立つ情報がある。

国の制度は公式情報へつなぎます。その上で、実際の市区町村、ごみ収集日、通勤経路、住居管理者、社内連絡先を重ねます。Local Japanは、全国共通の説明と、その人の暮らす場所との間を埋めます。

会社が配れる案内を設計する