プライバシーとアクセス解析
旅の事情を聞かず、使いにくさを知る
Local Japanは、迷いやすい導線、読まれていない案内、動作しない操作を見つけるため、限定した集計・行動データを利用します。そのために、氏名、アカウント、正確な現在地は必要ありません。
確認する情報
Google Analytics 4では、ページ閲覧と、公式情報を開く、図鑑を絞り込むといった名前付きのプロダクトイベントを記録します。Microsoft Clarityでは、行動指標、ヒートマップ、ページ単位のセッション記録を利用し、ためらいや見落としが発生するUIを確認します。
Google Analyticsへ名前付きイベントを送るとき、同じ一般的なイベント名をClarityにも付ける場合があります。イベント名は画面上の操作を表し、その人が選んだ回答、入力文、個人的な事情は表しません。
Clarityのプライバシー境界
- Clarityプロジェクト:Local Japan、プロジェクトID
y9nfvjze23 - Local JapanはClarity Consent V2で、広告・解析用ストレージを既定で拒否として送ります。そのためClarityのファーストパーティ/サードパーティCookieを使わず、複数ページの訪問を一続きの行動として結びません。
- 入力欄とプルダウンの選択内容はClarityによってマスクされ、マスクされた内容は送信されません。
- ClarityのIdentify API、独自ユーザーID、アカウント識別子は利用しません。
意図的に送信しない情報
正確な現在地、情報訂正フォームの自由記述・返信先メール、Japan Nowの回答、図鑑で選んだ絞り込み値、食の好みに関する回答は、Google AnalyticsやClarityのカスタムイベントへ送りません。フォームは利用者が送信操作をした場合にだけ送られ、その入力欄もClarityではマスクされます。
利用者側の設定と関連情報
ブラウザがGlobal Privacy ControlまたはDo Not Trackを送っている場合、Local JapanはGoogle AnalyticsとMicrosoft Clarityを開始しません。Local Japanから開く外部の公式サイトには、それぞれのプライバシー方針があります。
最終更新日:2026年8月29日