緊急の助けが必要ですか?緊急時の案内を確認

入国・入社後30日の生活ナビ

日本で暮らし始める最初の30日

住所登録、医療保険、年金、仕事、口座、住まい、ごみ、防災、相談先を、入国・入社後30日の順番で確認する生活者向けチェックリストです。

出典・事実の確認日

記事品質の点検日

TRIP POCKET

通信が途切れても戻れるよう、このページを旅のポケットへ。

Trip Pocket

THREE THINGS TO HOLD ONTO

全部ではなく、この三つから。

  1. 旅券、在留カード、雇用書類を一か所にまとめます。ただし、手続で必要な場合を除き、原本を預けたままにしません。
  2. 住所は市区町村・勤務先が使う表記どおりに控えます。建物名、部屋番号、氏名順は、後の書類や配送に影響します。
  3. 連絡先を二つ決めます。社内の担当者を一人、公的または独立した相談先を一つ。どちらもオフラインで見られるようにします。

30-DAY POCKET CHECKLIST

今日の分だけ、印をつける。

チェック状態はこの端末だけに保存され、アクセス解析へ送信しません。完了の証明ではなく、自分の確認メモです。

0/ 16確認済み
入国前〜1日目

後の手続が頼る情報を守る

空港で行政手続を終える必要はありません。本人情報、住所、雇用、相談先を曖昧にしないまま到着日を終えることが目標です。

1〜3日目

住所を、暮らしに使える状態にする

住居地を届け出る中長期在留者は、原則として住居地を定めた日から14日以内に市区町村へ届け出ます。医療保険、年金、学校、口座の準備が進むなら、14日目まで待つ必要はありません。

1〜7日目

自分が加入する社会制度を確かめる

二重に加入せず、会社がすべて完了したとも決めつけません。制度名、手続する人、確認書類が届く時期を一つずつ尋ねます。

4〜14日目

仕事・お金・住まいの見通しをつくる

2週目は契約が重なりやすい時期です。費用、給与控除、解約条件、本人確認書類が関わる場面では、いったん速度を落とします。

8〜30日目

暮らしを支える、小さな地図を持つ

最も役立つ地図は観光地一覧ではありません。通勤経路、ごみ集積所、診療所、避難場所、相談できる場所を結ぶ地図です。

WHO HOLDS THE ANSWER?

同じ書類でも、答える人は違う。

分からないことを「自分のせい」にまとめず、誰が答えを持つかに分けます。

本人

理解できたこと、未確認のこと、手元にある原本は何か。

勤務先

勤務先が行う雇用・社会保険の手続は何か。いつ確認書類を受け取れるか。

市区町村・担当機関

自分の在留資格、世帯、住所にはどの制度が該当し、公式の次の手続は何か。

WORDS THAT MAKE SPACE

分からないまま進めないための日本語。

スマートフォンで見せても、紙へ書いても使えます。相手が確認できない場合は、担当窓口を尋ねてください。

  1. この手続に必要な書類を、もう一度確認したいです。

  2. この書類の、どこに何を書けばよいですか。

  3. 会社が手続するものと、自分でするものを分けて教えてください。

  4. 理解できないまま署名したくありません。説明をお願いします。